こちらの交通手段と言えば、

地下鉄 5ペソ(30円)

メトロバス 5ペソ(30円)

という手段がそれなりに充実はしているらしいのですが、

治安も若干不安あり、ということで使ったことはありません。

 

ということで、もっぱら使っているのは、タクシー的なUBER。

スマホで現在地と目的地をセットすれば、金額が確定して事前登録のカード決済、

運転手と話をすることもなく、チップも不要、

(以前、NYでUBER使ったときはチップを入れる画面がでてきたのですが、

 メキシコではそれはなく、チップは払っていません)

と、極めて便利なサービスです。

 

家から会社まで、車で15分くらいの距離ですが、

料金はその時の需給によって変動するものの、50ペソ~60ペソ程度(300円強)、

空港まで40分くらいの距離ですが、150~180ペソ程度(1000円前後)、と

日本のタクシーの感覚からすると信じられないくらい安いですし、

アプリで呼び出せばすぐきます。

 

なんでもこのUBER、利用金額の30%はUBERにとられるらしく運転手の取り分は70%。

UBERに車を貸し出すだけ、ということもできるらしく、その場合の車の持ち主の取り分は30%。

つまり、車を借りてUBER運転手をしている人は、取り分40%らしいです。

 

安くで便利、、、日本でも導入してほしい、、、とメキシコで思うめずらしいことの1つです。

(日本では過疎化が進んでいる地域のみ、住民同士の助け合いという観点で、導入が許可されているそうです)