めずらしく、というか、メキシコに来てから初めて、
一人でメキシコ料理っぽいものを食べに行きました。
出張者が来るとメキシコ料理になるので、そうでない時にメキシコ料理を
食べることはしていなかったのですが、最近出張者との食事がなかった
(というか、あっても行かなかった)ため、たまにはタコスでも食べるか、という
気持ちになったのです。
行った先は、家から徒歩10分くらいの超高級デパート、Palacio de Hierroの
フードコートっぽいスペースに入っている、El Carifa(エル カリファ)。
このEl Carifa、タコス専門チェーン店ですが、従来は屋台か屋台もどきの
安っぽいお店で売られていたタコスを、少し洗練させて清潔な感じにさせた
スタイルで、急速に広がったチェーンと言われています。
ここはフードコートの中にあるので、カウンターで注文して料理をそこで受け取り
適当にテーブルにつく、というスタイルです。
こんな感じで作っていて、
今回食べたのはこの3種類。
Bistec(ステーキ)
Costilla(バラ肉)
Arachera(はらみ)
ひとつ30ペソ(200円弱)で特別安いわけではないですが、
肉もあっさり、トルティーヤも薄めで、全体的に上品な味。
たぶん5,6枚は食べられます。
これが屋台のタコスだと3分の1くらいになるそうで、
おいしそうな雰囲気を出している屋台も多いのですが、
今までのところは食べる機会無し。
いつかは食べてみようかと思います。

