「男は巨乳が好き」というイメージがあるが、
では実際にどのくらいの大きさを『巨乳』と認識しているのだろうか?
個人的にはDカップ以上なら巨乳と呼んでいいのではないかと思っていたが、
時代が変わり、様々な要因がその線引きを難しくさせている。
まずは
「寄せて上げるブラ」
の存在だ。
服の上から大きさを認識するという男性の現実的な事実に、
まさにピッタリはまった手法だった。
本来の胸以外…脇下や背中や腹など、
胸の周辺から余った肉を集めて胸にする技術は、
いわば『おっぱいの錬金術』と言っても過言ではない。
またそれに伴って、
胸を強調したり露出したファッショントレンド…
それに加え、パッド入りブラやキャミなどの加速もあいまって、
あちこちに胸の大きな(というか大きく見える)女性が量産された。
「寄せて上げるブラ」の影響で、
日本女性のカップは1~2カップは確実に引き上げられたのである。
次に
「グラビア・AV」
が要因として挙げられる。
ネットや携帯電話など各メディアの普及に加え、
グラビアアイドルやAVタレントがポピュラーとなり、
テレビや雑誌他メディアへの進出が進んだことによって、以下のような影響があった。
①「大きなおっぱいの女の子」を見る機会が増えた
②グラビア・AVの過当競争の中で、G・H・Iカップなどの大きさ至上主義的インパクト狙いのおっぱいが出現し、大きさへの意識が引き上げられた
上記の①②により、実際の女性に対し求める大きさも変わっていったのである。
だかここで、一部の男が落胆する事実に気付いてしまう。
いくら見慣れたグラビアやAVをイメージして女性に接しても、
彼女らは大きさを偽っているのだ。
大きく見えても、脱いでしまえば所詮は元のサイズ。
脱がせてはじめて
「え?思ったより…」
と感じる男は少なくないはず。
まぁ、それはそれで受け入れて、行為に及ぶのだが…(笑)。
そんなことで、男は実際のサイズを想定し、
少し大きく見積もるようになってしまう。
ということで、
『Eカップ以上が巨乳』
というのが妥当な判断かと考える。
あくまで私的判断だが。
個人的には、手のひらに収まらず、はみ出すようなら巨乳だと思っている。