わたし自身、闇金の存在には肯定的です。

だって金融業者含めて誰も貸してくれないならリスクを負ってでも借りたいっていう人はいますし、その受け皿として存在する闇金を否定するなら困っている奴にお前が貸してやれよwwwww という事になりますからね。

当然闇金を利用する以上かなりのリスクを背負う事になりますし、それは理解した上で利用するべきです。

 

そんな個人間融資と闇金の関係ですが、個人間融資掲示板が沢山存在する中、よくある書き込みは

 

1:振込対応できる方

2:個人の方よろしくお願いします

3:今日中にお願いします

 

大体こんな感じです。

面白い事に、借りる側が条件をあれこれ提示していて、そこに貸す側の意思は存在していません。

 

クレジットカード現金化をしている身としてはこういった層も当然顧客なのでアプローチをかけていますが、「融資以外受け付けません!」とか「そういうのはする気無いので貸してください!」といったメッセージをいただきます。

 

いわゆる『サービスを提供する側』からの意見をすると、そういった対応をする人には申し訳ないけどそういった借り手に貸す人はいないだろうな、という感想です。

そうでなくても人数の少ない貸し手は『顧客を選べる立場にある』という事を理解していないと言えます。

 

借り手側には分からないところで貸し手側には闇金とは違う独自のネットワークが存在しています。

当然そういった貸し手側の意向を一切無視した借り手の情報、借り逃げした借り手の情報はある程度共有している部分はあります。

当然、中には闇金に属さない文字通りの個人の貸し手もいますが、リスクを回避する為の情報を集めているわけで、貸し手側にリスクしか背負わせない借り手は最初からお払い箱である事は十分にわかると思います。

 

借りる側は定型文の様に、『絶対に返すので』というフレーズを入れる人が多いわけですが、借りた物は返すのは当然なわけで、そんなのは保証でも何でもないわけです。

絶対に返すから貸してくださいと言われて貸したところで貸し手側にはリスクしか存在しません。

逃げられたらどうしようもないからです。

 

そういった事情から貸し手側は年々減っているみたいです。

なので、わたしみたいな完全に個人でクレジットカード現金化やキャリア決済枠現金化をする人間が存在するというわけですね。