
本日、最後の3台目【AZ-1】を入手してきた。
これで揃った。バブルの産物【軽スポーツ3兄弟】。
これで揃った。バブルの産物【軽スポーツ3兄弟】。
その3台のうち(3台とはもちろん【ホンダ ビート】【スズキ カプチーノ】【マツダオートザム AZ-1】である。【スズキ キャラ】は含まずw)俺が最も好きなのが【ホンダ ビート】。
何が好きかと言われると・・・。
まずエンジン。
NAで規制64ps。
これってスゴイんです。
軽には詳しくないけれど、ターボ付けて64psなのは結構あるんだけど、NAとなると50psとかくらいが多い中でホンダさんはやってくれた。
そしてミッドシップエンジンリア駆動。所謂【MR】ってやつ。
すごくおもしろいじゃないか!ねぇ?(笑)
そしてデザイン。
スポーツカーってのは官能的な雰囲気が漂っていなきゃいけない。
ビートはすごく色っぽい。
オープンカーってのはそれだけですごく官能的。
どんな車でも生活感というのは漂ってしまうものだが、オープンカーってのは趣味的な要素が強くて
生活感を感じさせない事が多い。
物が置けない、というのもそのうちの1つだろう。
とにかく収納スペースが少ないから。
ちょっと小難しい話になりそうだからこの官能的の話はこの辺でやめとこう。
まずエンジン。
NAで規制64ps。
これってスゴイんです。
軽には詳しくないけれど、ターボ付けて64psなのは結構あるんだけど、NAとなると50psとかくらいが多い中でホンダさんはやってくれた。
そしてミッドシップエンジンリア駆動。所謂【MR】ってやつ。
すごくおもしろいじゃないか!ねぇ?(笑)
そしてデザイン。
スポーツカーってのは官能的な雰囲気が漂っていなきゃいけない。
ビートはすごく色っぽい。
オープンカーってのはそれだけですごく官能的。
どんな車でも生活感というのは漂ってしまうものだが、オープンカーってのは趣味的な要素が強くて
生活感を感じさせない事が多い。
物が置けない、というのもそのうちの1つだろう。
とにかく収納スペースが少ないから。
ちょっと小難しい話になりそうだからこの官能的の話はこの辺でやめとこう。
【ホンダ ビート】には言わずと知れたエピソードがある。
『ホンダの親父【本田 宗一郎氏】の遺作』と言われているす。
NSXを世に送り出したホンダ。
しかし宗一郎氏の遺作はNSXではなくビートである。
このビートの発売を見届けた後、『偉大な親父』は亡くなったのだ。
『ホンダの親父【本田 宗一郎氏】の遺作』と言われているす。
NSXを世に送り出したホンダ。
しかし宗一郎氏の遺作はNSXではなくビートである。
このビートの発売を見届けた後、『偉大な親父』は亡くなったのだ。
しかしこの話にはさらに隠されたエピソードがある。
ビートを見た宗一郎氏は開発担当の人に言った。
「雨漏りは大丈夫なのかね?」
と。
担当者は
「多少はします。」
そこで宗一郎氏、
オープンだから仕方ないね。
と言ったそうだ。
その後に発表、そして発売に至る。
なんとも宗一郎氏らしい話である。
ビートを見た宗一郎氏は開発担当の人に言った。
「雨漏りは大丈夫なのかね?」
と。
担当者は
「多少はします。」
そこで宗一郎氏、
オープンだから仕方ないね。
と言ったそうだ。
その後に発表、そして発売に至る。
なんとも宗一郎氏らしい話である。
サブタイトルにある『日産 バブル3兄弟』。
こちらは日産による本物のバブル3兄弟であるw
『パオ』『フィガロ』『エスカルゴ』の3台。
俺はエスカルゴを見た事がある。その1台しか知らない。その人の家ではなく少し離れて停めてある。高校時分に通っては『カタツムリみたいな車だなぁ。』と思っていたが車名までホントに『エスカルゴ』だったという事を知ったのは1年前の喫茶店の雑誌にて。
1番よく見るのはフィガロ。パオも滅多に見ないがエスカルゴほどではない(笑)
こちらは日産による本物のバブル3兄弟であるw
『パオ』『フィガロ』『エスカルゴ』の3台。
俺はエスカルゴを見た事がある。その1台しか知らない。その人の家ではなく少し離れて停めてある。高校時分に通っては『カタツムリみたいな車だなぁ。』と思っていたが車名までホントに『エスカルゴ』だったという事を知ったのは1年前の喫茶店の雑誌にて。
1番よく見るのはフィガロ。パオも滅多に見ないがエスカルゴほどではない(笑)
軽スポーツに話を戻して、俺はバブル後10余年が経過した今でも見ると胸がときめく。
生活感を感じさせない、贅沢な車。でも乗るとすごく楽しくて、まるでホントに『大人のおもちゃ』みたいなそんなムードが漂っているのだ。
街中で見てもビートやAZ-1は特に3、40代のオジサンが多い。
カプチーノは若い人から上記の年代まで幅広く愛されている。
3者3様。
この言葉はまさに3台に当てはまる。
どれも違う。
どれも迷う。
どれも楽しさが溢れてる。
生活感を感じさせない、贅沢な車。でも乗るとすごく楽しくて、まるでホントに『大人のおもちゃ』みたいなそんなムードが漂っているのだ。
街中で見てもビートやAZ-1は特に3、40代のオジサンが多い。
カプチーノは若い人から上記の年代まで幅広く愛されている。
3者3様。
この言葉はまさに3台に当てはまる。
どれも違う。
どれも迷う。
どれも楽しさが溢れてる。
【ビート】【カプチーノ】【オートザム AZ-1】、俺はその3台すべてを名車と呼ぼうと思う。