どうぶついろいろかくれんぼ

いしかわこうじ


どうぶついろいろかくれんぼ (これなあに?かたぬきえほん)

3歳直前に読み聞かせ始めました。私の子どもは動物に興味を持ち始めたのがこの時期で、本屋さんで自分で選びました。もともとこの型抜き絵本シリーズの「のりものいろいろかくれんぼ」を持っていたので、その影響もあると思います。

この絵本の対象年齢が1歳だったと思いますが、本1冊買ってあげると言ってある身としては、これが欲しいと言われれば、もう買う以外の選択肢なしでした。
どうぶついろいろかくれんぼ (これなあに?かたぬきえほん)
どうぶついろいろかくれんぼ (これなあに?かたぬきえほん)

色や動物の英語単語もあり、今の時代に沿った本だなぁ…というのが率直な感想です。英語が苦手という保護者の方でもすんなり発音できるものばかりなので、簡単に読み聞かせてあげられると思います。

私の子どもは、この本を読み聞かせた後に動物の図鑑を買って置いておいたら、読書時間外にも眺めるようになりました。子どもは何がきっかけで興味が沸くか分かりませんね…。


この本は手に入りやすく、大型書店でなくても置いてあるかと思います。

Weather (HELLO WORLD!シリーズ)

Jill McDonald

Hello, World! Weather


HELLO WORLD!シリーズを買っていて、子どもが2歳半ばに購入しました。確か天気を気にし始めてから、読み聞かせを始めたと思います。


読み聞かせを始めてから、朝起きてWhat’s the weather like today?と聞く習慣をつけて、天気を覚えていきました。質問せずとも、It’s sunny!と言われた時、読み聞かせて良かったなぁと思いました。


この絵本は天気の表現方法だけでなく、マフラーや耳あてなど服装に関する用語も学べました絵も本いっぱいにカラフルなのもあって、子どもの興味を引きつけました。


単語は易しいですが、英語に苦手意識のある人は発音がわからないものがあるかもしれません。それ程単語数が多くはないので、調べて子どもと一緒に読んでいけば簡単に覚えてしまえるレベルだと思います。

Have You Filled a Bucket Today?

しあわせのバケツ

Carol McCloud

しあわせのバケツ<改訂版>


2才半頃にAmazonで見つけて、レビューが良かったので買ってみたもの。

幼稚園の3年保育を考えていたので、出来ればお友達同士の争いを避けて欲しい…という思いで読み聞かせました。

英語と日本語で書いてあるので、どちらでも読むことができます。英語教育を頑張っているなら、大人が意味を知るのに日本語を使い、子供には英語のみで読み聞かせた方が良いかなと思います。というのも、英語の教科書みたいにガチガチに対訳してあるわけではないので、意味のとり違いを防ぐためです。

文章は長めですが、それ程難しい単語は使われてないので、英語を学習している保護者なら読むことができるレベルだと思います。

この本を読んでから、子どもがいけない事をした時に(髪の毛を引っ張ってくる等)、That’s bucket dipping! と言うようにしたところ、なんとなく理解しているようで、Sorry.と返してくるようになりました。


絵本を一緒に読み聞かせて、さらにその中のワンフレーズを生活に取り入れる事で、英語の吸収は上がりました。子どもの学習能力は大人が思う以上に高くて柔軟であることに、毎度驚かされます。