ねずみくんのピッピッピクニック

なかえよしを



2歳前半から読み聞かせました。

私が子どもの時に『ねずみくんのチョッキ』を読んだことがあり、息子に読ませたら反応が良かったので、『ねずみくんのピッピッピクニック』も読み聞かせてみようと思いました。


ねみちゃんのセリフが面白いのか、本を読んでいない時に、「こっちよ」や「〜しましょう」を真似して使うようになりました


ねみちゃんが笛を吹いている場面が多く、やたらと「ピッピー」と真似をするので、家の中が若干賑やかになります…。


今回も「ねずみくんのチョッキ」同様に楽しめたようなので、ヨシとします。



2021年に発売されたらしいので、各書店にも置いてあると思います。


ノラネコぐんだん そらをとぶ
工藤ノリコ
ノラネコぐんだん そらをとぶ (コドモエのえほん)

2歳後半から読み聞かせを始めました。ノラネコぐんだんシリーズが好きみたいなので、続けて購入しました。

『ノラネコぐんだん そらをとぶ』では飛行機がでてきます

今まで飛行機に関係する用語を教えたことがなかったので、この本に出てくる燃料や着陸などの単語がわかるかな?と少し心配していました。

そんな心配を他所に、燃料が無いと飛行機は飛べないと理解したのか、ご飯を食べている時に口の中に食べ物が入っていないと「燃料がない!」と言います。また、飛行機の模型で「ちゃくりく〜」と言いながら飛行機を置きます。なので、離陸も教えるとすんなり理解してくれました。説明しなくても、絵本の絵から学ぶ子どもの頭の柔らかさに感心させられました

また、ノラネコぐんだんとわんわんちゃんのやりとりも毎度面白くて、大人でも割と楽しめるストーリーです。


最近の本なので、小さな書店でも結構置いてあります。手に取って見てみてください。

Richard Scarry's Smokey the Fireman
Richard Scarry's Smokey the Fireman (Step into Reading)
2歳過ぎごろにAmazonにて購入。
何か読み聞かせにいい本で自分も楽しめるものはないかなと思って探していたところ、この本に出会いました。

この本は読み聞かせというより、一人で文字を読めるようになったころに、段階的に読んでいけるように作られた本らしいです。そのせいか、文字が大きく書かれているので、非ネイティブな私には読みやすかったです。

ただ、英語が苦手だという人にとっては、扱ったことのない単語がちらほらあったり、聞いたことのない表現があるかもしれません。

例えばflyの表現。翼のある鳥にA bird flies.という言い方はスムーズに理解できても、A pieman went flying.はなんだか喉に引っかかる様な感じかもしれません。(調べればgo flyingで当てられて飛ぶという意味が出てきますが…。)

大人にとっては難しくても、子どもにはそういう感覚が無い(と思う)ので、大人が頑張って読み聞かせてあげると良いかもしれませんし、こちらも良い英語の勉強にもなります…。


消防車に興味のある子どもには、長く楽しめる絵本でした。