夫が風邪を引きやすいので
、家でできる予防法を考えた結果、
乾燥対策
をすることにしました。
今まで湿度のことなんて全く気にしたことがなかったのですが、どうやら、湿度40%以下になると、ウィルスが活性化してしまうらしい![]()
かといって湿度が高すぎるとカビが発生するので、湿度40~60%くらいがベスト。
そして寒すぎる環境(18℃以下)も、ウィルスにとっては好環境なんだとか。
というわけで、まずは家の環境を知るべく温湿計を買ってきました。
寝室はギリギリ合格ライン。
そして1日中エアコン付けっぱなしのリビングは、なんと湿度28%![]()
からっからでした!!!!
夫がたまに「鼻の奥が乾燥して痛い」と言うのは、こういうことだったのね…と理解できました。
一応家に加湿器(ファンヒーター機能が付いてるやつ)があるのですが、電気代めっちゃかかることが判明し、それ以来使わなくなっていました。。。
そこで新たに単独の加湿器を購入することに。
加湿器の方式は大きく分けて3つあり、
【1】スチーム式
お湯の蒸気で加湿する
メリット:パワフルな加湿力、即効性
デメリット:電気代が高い
【2】気化式
濡れタオルに扇風機で風をあてて気化させる感じ
メリット:電気代が安い
デメリット:加湿力が弱い、要フィルター交換、運転音が大きめ
【3】超音波式
水を微粒子にして噴出
メリット:電気代が安い、おしゃれなデザインが多い
デメリット:水中に雑菌がいたら、それが空気中にばらまかれる
それぞれのメリット・デメリットを検討した結果、我が家ではスチーム+気化のハイブリッド式製品を選びました。
静音モード、パワフルモードなど、モードによって加湿方式が変わるタイプです。
使わなくなった加湿器も調べてみたらこのタイプだったのですが、こちらはなぜか1時間あたり約20円と電気代がバカ高い![]()
新しく買ったものは8円くらい。
同じメーカーなのに、あまりのコスト差にびっくりしました![]()
やっぱり家電は単独機能の方が優秀ということね。
ちなみに加湿器を購入したのは昨年の秋ですが、それから一度も夫婦ともに風邪を引いていません![]()
ただし、
夫はインフルエンザになったけどね![]()
こればっかりは外で感染してきちゃうから、なんとも予防できないのが無念です。。。
