すごく罰当たりなことを言ってしまうけど…
神様って、「幸せ」と「不幸」の配分があまりに下手くそ、だと思う。
- 人間性が良く、世の中に貢献している人ほど病魔に侵される。そして、有害な人ほど長生きする。
- 子を望み、適切に育てられる環境がある人ほど授かれず、逆の状況の人ほど簡単にデキる。
- 善良で優しい人の近くには、必ずといっていいほど意地悪な人がいる。そして意地悪な人は周囲の人間に恵まれる。
- 宝くじは、貧困にあえぐ人がなけなしのお金で買っても当たらない。一方で、生活に困っていない人に限って高額当選が舞い込む。
- 平凡な家庭を望んでいるだけなのに、パートナーは浮気やDVで家庭を壊す。逆にパートナーを蔑ろにする人ほど、善良なパートナーに恵まれている。
- 真面目に頑張っている人にラッキーは訪れず、ろくでもない人間が棚ぼたの幸運を享受する。
- 事故や事件で命を落とす人ほど、真面目に生きていて、この世に必要な人だったりする。
世の中は、どこまでも理不尽で溢れている。
人生における「自力ではどうにもできない部分」は、神様が担っているのだとしたら、こんなに割り振り方が下手な神様に、どうやって平和や明るい未来への希望を持てばいいのだろう。
