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ぼっち主婦のぶっちゃけ日記♪

HSP気質で物事を深く考えてしまうタイプ。
日々の雑談を綴っています。

最近、「政治っておもしろいな」と思うようになりました。
まったくの初心者なんですが、例えるなら――

国民的ドラマで名前は知ってるけど内容はよく知らなかったものを、登場人物のキャラや関係性を理解して見てみたら意外とハマった、みたいな感じです。

たとえば『半沢直樹』。
最初は「銀行の話でしょ?」くらいの印象だったけど、実際に見てみると、登場人物の信念や立場を知るほど奥深くて、「この人、思ってたより人間味あるじゃん!」と感じたり。
政治もそれに似ていて、キャラクターを知ると一気におもしろくなってきました。

 

最近ようやく、「左=リベラル」「右=保守」という基本的なことがわかってきました。
それまでは、「右」といえば街宣車のイメージしかなく、どの政党が右でどれが左なのかもよく分かっていませんでした。

 

 

理解のきっかけはアメリカ大統領選。
丸ブルーバイデン氏=民主党=リベラル
丸レッドトランプ氏=共和党=保守
当時は「リベラル=自由主義=正義」だと思っていました。
一方で保守は「お金持ちの白人で、頭が固くて中絶反対」というような古いイメージ。
ただ、トランプ氏はその中でも型破りな存在で、「何かやらかしそう」という期待と不安が半分ずつありました。

 

でもある時から、リベラルの考え方に違和感を持ち始めました。
「弱者」や「少数派」を守るという名のもとに、権利主張が過剰になっているように感じたのです。
たとえば、「心が女性の男性は女性風呂に入る権利がある」「女性競技に出場する権利がある」というような考え。
自由や多様性の名のもとに、既存の層への不利益を省みない――それって本当に“リベラル”なの?と疑問を持つようになりました。

 

さらに、高市総理への批判を見ていても感じたことがあります。

 

論理的ではなく感情的に批判している人も多く、「女性の嫌なところ」を集めたような印象を受けることも。
反対意見を持つこと自体は悪いことではないけれど、相手を貶めるような言葉はただの悪口。
そういう姿勢を見ると、発言者の人間性の方が問われる気がします。

そういったことからフェミニストは「女性の味方」ではなく、「同じグループの女性の味方」なんだなと感じました。
私が経験した学生時代の女子グループ、駐在妻社会でのママグループ――
仲間内では仲良しだけど、外れた人には冷たい。
そういったマインドの女性は、どんなに地位のある職業に就いても変わらないのですね。 

 

もちろん100%理想に叶う政治家なんていないし、保守やリベラル、どちらか一方に偏りすぎるのも良くないと思います。
大切なのは、多角的に物事を見て、意見の違う相手にも敬意を払うこと。
その上で、理不尽のない世の中になってほしいと願っています。