カブトムシに、最初についていたゼリーだけじゃダメだろう・・と思い、スイカをあげました。


結果。


カブトムシが、なぜか上のほうに捕まっている・・・


くさいしぃ~~~><


と思って、よくみると、おがくずが・・・・ビチャビチャに・・・・汗


仕方がないので、おがくずを水で洗い流し、枯葉を敷き詰めました。

(その間、カブトムシ、虫かごの上のほうにつかまっていました。触らずにすんでラッキィ~ラブラブ


で、スイカはイカン!と思い、ゼリーを買いに行くことに決定


と、その前にと、カブトムシの飼育方法を調べてみると・・・・間違いだらけの飼育をしていたことが発覚><


まず、スイカはあげたらダメだった!!


あげるなら、リンゴやバナナ。腐りやすいのでこまめに取り替える(それは当然だけどね)


あと、飼育ケースは、今まで百均の虫かご(水が入れれるやつ?)を使っていたんだけど、1匹でも最低中サイズ、出来れば大サイズのプラスチック製の飼育かごがいいらしい。


さらにさらに、止まり木とやらも、必要らしい。


あと、えさ用の皿(木だけど)があったら、マット(おがくず)が汚れないので使った方がいいらしい。


ということで、イロイロ買い揃えてみました。


すると、ケースだけは1000円位したものの、それ以外は各98円で売ってあって、一度そろえておくと来年からはお金がかからないと判明。


ゼリーと、樹液みたいなやつも買って帰りました


凱をお迎えに行き、凱は大喜びで、保育園の駐車場で何を買ったのかをチェック汗


家に帰ると、自分で下ろそうとするけれど重たくて断念・・・が、玄関においておいたらテーブルまで自分で運びはやくカブトムシを移そうとうれしそうにしていました。


が!


「カブトムシはお母さんが移してね音譜


って・・・なんだそりゃ汗


一緒に、飼育ケースをディスプレイして、カブトムシを移し、ついでに枯葉も入れてみました。


カブトムシは何度も木によじ登ったり、うろうろと歩き回りケース内をチェックしていた様子。


凱曰く、


「カブトムシがまた木に登ってるぅ~!


 キュゥキュゥ鳴いてたよ!」


だそうです。


しばらく徘徊した後、枯れ葉の中にゼリーを持ち込んでまったりとしていました。


気に入ってくれたかな?


ケースが大きいのでテレビの上が定位置になったんだけど、凱がみたがるので、しょっちゅうテーブルの上におかれています。


「あ!ハッパスペースにいるよ!


 ここが木のスペースで、ここがえさのスペース、ココが葉っぱスペースね!」


とうれしそうな凱。


その調子でお世話もしてくれればいいんだけど・・・・・お世話は私の担当のようです汗

(めだかも含めてね・・・)


まだまだ繁殖の時期は大丈夫なんだけど・・・・・国産のカブトムシじゃないので冬越えが難しそうです。


1匹だけでいいかなぁ・・・・


・・・・まだまだ悩み中です。