「さむがいりやのさんた」という本を、いただきましたw


さむがりやのサンタ/レイモンド・ブリッグズ

¥1,260
Amazon.co.jp

そして、昨日読んだのですが・・・・


開いてみると、漫画のようなコマ割の絵で、字も小さいし、一つ一つの絵も小さい。


私だったら、凱に買ってあげることの無い絵本でした。


今読んでいるコマを指差ししながら・・・


せりふの無いこまも声を出して読んであげていると・・・


凱・・・



ゲラゲラにひひ


声を上げて大笑いして喜んでいますあせる


なっ!なに??



ここは・・・・笑うところなの?



って感じで、ほのぼのと、サンタサンのクリスマスの一日を描いたお話なんですが・・・


ホントに、事件も何もおきず、ただふつ~~~~に過ぎていく、プレゼントを届けるお話なんですが・・・



煙突を通ったら、サンタサンの洋服がすすだらけで汚れちゃったり、


煙突の無い家はどこから入ろう?って考えたり、


そういう他愛も無い、普通のお話なんですが



笑いのつぼに入ったらしく、終始ゲラゲラ笑い続けていました(;´▽`A``


読むと、「あぁ、サンタさんはこうやってプレゼントを届けるんだねw」って思える、ほのぼの絵本です。


・・・私には、よく分からなかったのですが・・・・・面白いらしいです(凱、曰く)