怖い話を、体験した順にUPしようと思っていたけれど、なぜかあてがハズレ・・・逆に最近のものからUP中です・・


でも、殆ど良く覚えていないんだよね・・・


似たり寄ったりで(^^;;


今回は、(私は怖かったけど)怖くないので、普通にUP(いつもは、怖い話の部分はブックのみにUPしています)


オバケ  オバケ  オバケ  オバケ  オバケ  オバケ  オバケ  オバケ  オバケ  オバケ  オバケ  オバケ  オバケ


凱が、2才くらいの頃・・・


まだ、ベッドの位置が安定していないくて、家具を動かしつつ、静かに安心して寝れる位置を模索していた頃です。


私の家は


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こんな感じになっていて、赤いところが出入りする場所(襖とか横にスライドするタイプ)になっています


で、青い枠の位置あたりにベッドがあった頃、襖を台所まで全部開けて、台所のほうが頭になる形で横になり、凱を寝かしつけていました


すると、凱、台所のほうに向かって手を振り始めました・・・


私はその頃、耳がざわざわしていて、


ん??

ちょっとやばい??


って思っていたんです。


「ばいばーい」


凱、時折声に出して言いながら手を振っています・・・


まじすか・・・!!


こりゃやばいんじゃ・・・


と、聞こえない振り見ない振り・・・・寝たふりをしました


時折凱を確認しながら・・・


すると、凱、手を振る向きがどんどん変わっていくの・・・


明らかに対象が近づいてきている・・・・(T-T)


凱の手の向きが頭上のほうにむいたときは、本当に勘弁してぇ~~~って思いましたあせる


その間、私の耳がずっとざわざわしていたのは言うまでもありません。