6月4日に近所の子供達と遊び、名前を覚えてもらった凱。


だけどまだ、お友達ってわけでもない・・・


凱は遊びたがっているけれど、お兄ちゃん、お姉ちゃん達が多くて、同じ年頃の子は、意外に少ない・・


お兄ちゃん、お姉ちゃん達は、動きが活発でなかなかついていくのが難しい・・・のでので、まず、お友達に!と計画中・・・


そんな中、保育園から帰ってきた凱の前に、なにやらこっちを気にしている男の子を発見!


早速凱に、


「ザリガニがいるよ、みる?」


って聞いてみたら?って耳打ち。

(以前、近所の小学生のお兄ちゃんにカメを見せてもらったので真似してみました)


凱も大きくうなづきながら、(今年5歳の)お兄ちゃんに、


「カミナリいるよ!みる??」


って(^m^)


お兄ちゃん、


「へ???」


って感じ。


そりゃそうだ・・・凱、まだザリガニっていえない、カミナリになっちゃうんですあせる


で、私が


「ザリガニがいるから、みる?だって」


と伝えると、そのこも乗り気に


水槽を玄関の外に出して見せると、水槽の中にはアメンボが3匹と、ザリガニが1匹入っていました。


すると、


「ちょっと待ってて!」


と言って立ち去っていきます


1分ほど待つと、虫かご(飼育カゴ)に水を入れてをもってやってきました


(なぜ、それをとりにいったんだろう??って思ったんだけどね...)


凱もうれしそうにしているので、夕食の準備をしないといけない時間だったんだけど、後回しにして様子をみていました


するとお兄ちゃん、


「アメンボ入れてみて!」


って自分の虫かごにアメンボを入れだしました。


凱も一緒に・・・


そんなことをしていると、凱、昨日は触れなかったザリガニやアメンボをお兄ちゃんと一緒になって触って楽しんでいました。


で、どうやら、お兄ちゃん、アメンボが欲しかったらしい・・・・


「アメンボ、ちょうだい!」


と言い出した。


まぁ、3匹いるし、と思い、1匹は私がOKを出した。


うれしそうにしている。


凱も、ニコニコ


いい感じ音譜


しばらくすると、


「もう1匹ちょうだい!」


と言い出した・・・


う~~~ん・・・・それは、凱のほうが少なくなってしまう。


私が返事をする場面じゃぁ・・・・ないよね


ってことで、凱に判断を任せた。


すると、


「いいよ音譜


とあっさりと承諾。


あら!


私がびっくり。お兄ちゃんはうれしそう。


が、その後、凱も虫かごを持ってきて水を入れてアメンボをその中に入れると、残りは当然1匹


「凱も2つがいい!!」


と半泣きに・・あわてて虫かごを隠すお兄ちゃん(まだ5歳だからね・・)


そこで、私がやっと理解。


凱、あげるの意味が分かっていなかったんだ・・・


お菓子とかは「あげたらなくなる」ってことは分かっていたけれど、あれは食べ物だからで・・・


保育園では、保育園のおもちゃとかで遊ぶから、あげるといっても、凱のものでもないし、お友達のものにもならないし、あとからまた遊べる


保育園の外では、何かのやり取りをする相手は、大人か従兄弟達。


やっぱりだめ!


が通用する相手。


でも、今回は違う。


純粋に自分のものをお友達にあげた


すると、もう、自分のものではないし、自分のところに戻ってこない。


それでも、なぜ、お兄ちゃんの虫かごには2匹いて、自分の虫かごには2匹いないのかが理解できない様子。


なので、その後も最後のアメンボや、1匹しかいないザリガニも「ちょうだい!」っていってくるお兄ちゃんに「いいよ」って返事をしていた・・・(これは、私がダメだといって断ったけどね)


やっぱり、保育園でお友達がいても、保育園の外でのやり取りはまったく違って、大事なことだなぁ・・・と実感しました。