ブログルポ で、「ウィッチブレイド研究所」の記事コンテストが行われているので応募です。


テーマは4種類あるのですが、今回はタイトルにもしている「親子のキズナ」です。


親子のキズナって、血のつながりとはまったく関係なく、子供が生まれ、そして成長していく過程で自然と出来てくるものだと思うんですが、母と子の絆だけは特別!


コレだけは、生まれる前に、子供がお腹の中に居る頃に出来上がっている気がする・・・


母からの思いは、お腹の中にいる子供に話しかけたり、歌を歌ったり・・・そんなことをしている間に出来あがっていくのかな??


子供の思いは、生まれてから、一人では何も出来ない赤ん坊の頃、ミルクを貰ったり、オムツを替えてもらったり、そういうことをしてもらっているうちに出来上がるのかな??


とにかく、物心つく頃には完成してしまう母子の絆。


はぐれてしまっても、必ず見つけてくれると信じている様子の凱。


お店などで、タタタッと走り去り、物陰に隠れて私が見つけ出すのを楽しみに待っています(汗)


夜、まだやることが残っていて、眠ってしまった凱からはなれ家事をしていると、必ず目を覚まし私を探す凱。


ママセンサーが働いているのだろうか???と不思議に思うほどの高性能のセンサーを装備した凱。


凱が「ママ!」と呼んでくれる度に、私が「凱!」と呼ぶたびに、その絆は深まっていくように思います。


それは、世界共通で、「ウィッチブレイド」でもあがっているように、多くの書籍、映画、アニメで当然として扱われるように、誰も不思議に思わない「親の子の絆」


「子供がもし誰かに誘拐されたらどうする?」

「子供がもし誰かに殺されたらどうする?」


そんなの、答えは決まっている。


誘拐されたら、草の根分けても探し出し、殺されたら、殺した相手を探し出し、もっとも残酷な方法で殺し自分も死ぬ。子供無しじゃ生きていけないから。


それ以外に答えはない


たとえ、倫理的に許されなくても。


もし、私が交通事故にあっても、絶対に死なない。


もし、私が癌になっても、かならず治してみせる。


大切な凱のそばにいて、愛情をたっぷり注いであげるために。


本当に、これ以上の存在が世の中にあるのだろうかと思う。


モチロン、親兄弟はとても大切。姪っ子たちも同じように大切。


でも、子供だけは違う。


大切、なんて言葉では全然足りなくて、地球上の生き物が太陽のおかげで生きていけるように、私にとって凱がいるから生きていける。


そういう存在。


どんな言葉でも表すことが出来ない存在の子供。


どんな言葉でも表すことが出来ないつながり。


それが親子なんだと思う。


親子の心のつながり、「キズナ」なんだと。


★ 『親子のキズナ』記事コンテスト参加中

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コンテストは、 親子の絆を切々と描くTVアニメ(2006.7.26 DVD Vol.1ON SALE) 『ウィッチブレイド 』の協賛で開催中です。