シーソーで大喜びの凱
昨日は、近所の方に教えていただいた公園を探しに出かけてきました。
パパの会社に、原付を取りに行こうとしたら、バッテリーが上がっていて(パパは物の扱いが荒いから、いつも、何か問題を起こす...きっと車内灯をつけっぱなしにしていたんだろうな)、バァバ達に来てもらうことになった
出かけていたので、時間がかかるとのこと。
するとパパは、すぐに自分の部屋に戻りゲームを始めた。
凱が追いかけていって、呼んでも返事もしない
「ぱぁぱぁ~~。。。いなぁ~~い~~(T-T)」
泣きながら戻ってくる凱。
10回以上呼んでもんでも返事もしない
で、どうせ時間もあるのだから・・・と思い
「凱、お散歩行こうか!?」
と言うと、ニコニコ顔になって玄関に置いてあるお砂場セットを両手に握り締め(スコップなんかを、シャンプーのセット売りになっているもち手のついたビニールのバックもどきにまとめているので、それと、小さなバケツを片手づつに握り締めて)玄関から出て行きました。
ええっっ!!
(いつジィジとバァバが来るか分からなかったので)公園まで行くつもりはなかったんだけどぉ~
と、思いながらも、うれしそうに外に飛び出した凱の期待を裏切ることは出来ず、大急ぎで家の中へ戻ると、お尻ふき(<=ウェットティッシュ代わり)やジュース・タオルをバックに詰め込んで公園探しへと出かけました。
先日教えてもらった公園を求めて、通ったことの無い道を突き進んでいきます(って、凱はすぐに抱っこぉ~~~になったんですけどね(^^;; 最初は大体こんな感じで、2回目以降は、この先に公園がある!!って憶えているので逆に歩きたがるんです)
10分ほど歩くと、公園にたどり着きました。
(ほっとしました。もし、途中で道を間違えたりしていて、つかなかったら凱が悲しむから(^^;;
それにどうせ出かけるのなら、ちゃんとあそばせてあげたいから)
小さな公園です。
前のお砂場だけがある公園(というか、公園の跡地だそうです。地域の公園としてはかなり広めで皆がそこに遊びに行っていたらしい)の10分の1も無い広さ。
でも、お砂場のサイズはいっしょ♪
ちゃんと水場もあるので、手も洗えるし♪
トイレが無いのが痛いけれど、どうせトイレになんていけないので、関係なし
(というか、公園が小さく、公園の廻り全てが道路になっているので、絶対に目が離せません)
お砂場で大喜びの凱。
喜びすぎて(!?)砂を大量に、私にぶちまけてくれました。(T-T)
おかげで、髪から服の中、挙句には耳の中にまで砂が入って最悪(T-T)
怒ると、逆に大喜びしてかけようと追い掛け回します。
その時間は、私と凱以外誰もいなかったのでよかった(^^;;
他のお友達にかけることがないように気をつけないと...
途中で、公園の前にある家(建設中)から男の子が2人出てきました
一人は大きく(小学生の上級生~中学生くらい)、もう一人は小学生(1年生くらい)
凱は、下のお兄ちゃんが気になる様子。
チョコチョコと後を付回してはマネをします。
男のこの方も分かっていて(末っ子のようで、「僕、お兄ちゃんだぁ!」的雰囲気をかもし出していたので、その子も喜んでいたみたいだったので、そのままにしておくと)、その子が歩くと凱も歩く。その子が靴を脱ぐと、凱も脱ごうとして「脱がせろぉ~~~」と文句をいってきます。
その子が鉄棒をすると、凱も鉄棒・・・キリがありません(^^;;
が、残念ながら、建築中の家を見に来ていただけだったので、すぐに帰ってしまい、最後は一生懸命
「ばいばい!!」
と、車が見えなくなるまで手を振り、叫んでいました(^ー^)
その後、公園に咲いている小さな花を摘んで、小さな花束を作って(バァバにプレゼントする為に)帰りました。
公園を出るのはすごく嫌がったのですが、
「お花をバァバにあげようねっ」
と言うと、意外に素直に出てくれました。
帰り道はルンルン♪で楽しそうに歩いて帰り、
道が狭いので、手をつないでいないと危ないのに、すぐに手を離して逃げようとしたりして大変でしたが、とても楽しめた様子。
やっぱり、小さくても、ちゃんとした公園だと、他のお友達もやってくるので、凱はそちらのほうが楽しいみたいでした(^ー^)
