朝露で濡れた窓から、ベランダにいる私を覗き込む凱

偶然手をあてると外が見えるようになった。

そこから覗き込んで、まるで、

「いないいないばぁ」

をするかのように、顔をぴょこっとだしてにこにこする凱

そのうち、水滴がどんどん流れていくことに気付いた凱は、手のひらで窓掃除をするのでした。。。