私が尊敬する人は、私の母

はっきり言って歴史上の偉人とかいろいろ尊敬に値する人はいるんだろうけれど、何処まで本当で、何処までがその人なのかよく分からない。

いいところだけ話しに残って、その人の全身が見えない。

ので、

私はやっぱり身近にいいところも悪いところも知っている母親が尊敬する人です。

その人生全てを、人間全てを尊敬するわけではないけれど、

仕事をしているのに、家事の一切を手抜きせず、

仕事をしているのに、趣味も充実していて。。。

私は、何一つ習い事など続く事がなかったけれど、母は子供4人を育てながら、仕事しながら師範の資格まで取ってしまう。

料理の腕も旨いし、編み物、裁縫・・・全てが(私には)完璧

編み物・裁縫は普通に市販されているようなものを作るし・・・

そして、明るく、楽観的

でも、母の人生は私の知っているだけでも、そんなに甘いものでもなく、きっとそんなにあかるく、楽観的に過ごせるようなものではなかったはず。

でも、私達子供の前ではそういう姿を見せた事がなかった。

一度だけ昔話をしながらその辛かった時の話しをした母は私の知っている、見た事のある母ではなくきっと当時はその姿を隠していたのではないかと思うと更に

私には出来ない

と思ってしまう。

努力家で活動的で明るく優しい母

私の目標とする母親像です。