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ザ・めつおのブログ

自称トンデモコント作家、趣味の日曜コント作家です。 ボイスドラマ・ラジオドラマの脚本を作っています。いずれは自分でも道楽でどんどんボイスドラマを作っていこうかと計画中。

ここ一ヶ月ぐらい、一人でドラマを作ったり、映画を作ったりする方法はないものかと模索していましたが、自分が想像していたよりも世の中は進歩しているようですね。

CrazyTalk(2017年1月現在、バージョン8まで出ています)というソフトを使うと、顔写真から相当リアルな3DのCG画像を簡単に作ることができます。
その 3DCG画像のデータをiCloneというソフトで読み込むと、3DのCGの風景の中にその人物を配置させたり、動かしたりすることもできます。

CrazyTalk8には、「ボイスチェンジャー機能 」がついているようですから、一人で何役も演じ分けられますし、セリフ(音声)に合わせて口パクをする「リップシンク機能」もあります。

こうして作った動画は、ハリウッド映画にも使われているAfterEffectsというソフトを使えば合成も補正もスローモーションもできます。

3DCGで漫画を作っている方もいるそうですが、
「CrazyTalk8→iClone→AfterEffects→PremierePro」を使って、たった一人で映画やドラマを作ることもできそうです。
制作したドラマや映画のデータは、編集すれば、その人好みのエンディングに変えることができて、随分昔に流行った「ゲームブック」やボードゲームのタリスマンのように、マルチエンディングのドラマも作れるわけです。

人工知能がアルゴリズムによって作曲や脚本制作もある程度できそうですので、誰もがブログを書くようにドラマを制作する時代になってしまいそうですね。

誰でも写真から実物っくりの3DのCGのキャラクターを作り、ドラマを制作したり、仮想空間で生活できたりするゲーム機を任天堂がswitchの次に作ってくれないもんですかね。
そのゲーム機は3Dプリンタとつなげて、そのCGキャラのフィギュアを作ったりもできるようにしたりして。

自動翻訳機は来年2018年に実用化レベルを目指すそうですから、その自分そっくりのCGキャラクターが仮想空間の外国に行き、自動翻訳機を使って逆ナンパされたり、格闘ゲームを買って闘技場で決闘を申し込んだり、学校のソフトを買って料理を教えたり、、、。

バーチャルなら瞬時にニューヨークにも行けるので、バーチャル海外旅行をして、架空の浅草を案内したり、バーチャルのパリにお店を出したり。
バーチャルな留学もできて、バーチャルな国際結婚をしたり、デジタル空間で宗教団体を設立する人も出てくるかもしれませんし、架空の街でストーリーキング(スッポンポンで町中を走り回る)をする奴もいるかもしれません。