そこで、もう一度、奥さんと大宮に行き、藤店うどんと盆栽美術館に行きました。
藤店うどんはせっかくなので大盛りの肉汁うどんを頼みました。
野趣のある力強いうどんで、奥さんの頼んだ並盛りでさえ、大量でした。
想像するに、昔、武蔵野の農家の人たちは、目一杯食べて、目一杯働いていたのでしょう。その名残で、大量のうどんが出ているのではないでしょうか?
「幸せとは、腹いっぱい食べること」と定義していて、幸せについてはそれ以上複雑には考えないようにしています。上を見ればきりがないですから。
盆栽美術館の作品をたくさん撮影したかったのですが、撮影が許可されているものは限られていました。

盆栽の松の「枝」や「幹」は白く枯れているのに、「葉」は青々と生い茂っています。このアンバランスさが妙味のようです。
帰り道で前方にキラキラ光るものを背負っていた原付ライダーがいたので、追ってみると、背負っていたのはポメラニアンで、輝いていたのは犬の瞳でした。(奥さん撮影)

