詩人の人生はこのフォト空間だけではないが、
少し問題を整理してみることにした。
寄付には、
貧しい人達、困ってる人達を助ける意味で何かを寄付する donate、
大きな組織や集団に何かを寄付するcontribute、2つの種類があるようだ。
土地を公共機関に寄付するcontributeの場合、
登記に至るまでの過程でいろんな人々に利益不利益関係が
発生する。
売主買主が売買契約をして、売買金額に課税された高額の国税、
高額の固定資産税、諸経費を支払って、
それから寄付する場合。
この場合は、売主が本人で買主が役場、
高額の国税と固定資産税その他諸経費は売主が支払い、
それから役場に寄付という方法のようだ。
お金が不足するので ”もっと財産よこせ”という
固定資産税が増加する寄付の仕組みになった。
そして、
土地の所有権移転登記だけの寄付の場合がある。
登記移転手数料とその他経費。
寄付された土地を公共機関が計算して建物を建設すれば
寄付者には高額の税が賦課されないので
現在まで至る問題はなかった。
土地の㎡当たりの地価金額が高いと納税額も大きくなり、
その後の納税計算を考慮すると?
財産全部で支払ってもまだまだ足りない。
どちらの寄付となるのか、どんな計算の寄付になってるのか、
隠された仕掛け、
約30年経過した現在も不透明で極秘にされてる。
つまり、詩人の人生は、社会参加が認められない孤立化状態であった。
