黒い温泉卵を食べながら夕暮れ時を過ごした。
自由に旅行できる安定した時期はいつまで続くんだろうか?
皆の後をついてゆこうか、別の空間に移動しようか、
惑いはあるが、
富士山を眺めてると、やはり不思議な開運力があると感じる。
詩人の人生は皆様と同様の民主的な法制度であると思ってたが、
全然違った。
現在の日本国民とは違う異質な秘密空間に住んでることが分かってきた。
それは国、県、地元地方自治体の、というより地方自治体が独自の考えで
独自の土地財産、税を決めてるところにある。
簡単に説明すると、一部であるが過疎地の固定資産に高額の税を賦課し、
支払えない高額の利子を年々増加させ秘密に管理する。
地方自治体の財源は豊かであればいいが、開発が遅い市町村は予算的に大変である。
戦前生まれ世代の人々の家、家族中心の長期戦的思考があり、
この中に詩人も子供の頃から巻き込まれている。
コロナで一気にこの辺りの処理をして次の時代に切り替えようとしてるように見えるが、
間もなく予想されてる大災害が確実に幾つもやってくる。
こなければそれに越したことはないが、時期が早い遅いだけである。
そういうこともあってか、最近ようやく人々の集団に入れようと、
行政が動き始めたことも感じてる。
一人生活長かった。
