甲府市のキャンプ場を幾つか探したが、予約が取れずキャンプできない。
取り合えず、行ける所まで行ってみることにした。
途中、富士宮市の道の駅朝霧高原に立ち寄り、
観光案内板を見てると工藤佑経の墓を見つけた。
詩人の住んでる南部町は工藤一族が大部分を占めてる町である。
どのくらい歴史的に関係あるか知らない。
NHK大河ドラマ”13人の鎌倉殿”が今年スタートして、
また、この時代の大きな波がやってきたような、
繰返し周期を感じる。
詩人も登場人物の一人かもしれない?
少し深堀りしてみたくなった。
甲府市を通り過ぎようとしたら大渋滞、カーナビ見ても道が分からない。
迷子になって混乱してると、
県庁周辺でリセットすることを思いついた。
細い裏道を行くと甲府城である舞鶴城の案内板があり、
上のフォトの橋の前にいた人に尋ねると、
この城の復元を担当してる職員であった。
折角なので見学させてもらうことにした。
舞鶴城から見た富士山
大まかではあるが平安時代~鎌倉時代~室町時代~江戸時代と、
主権者の時代体制構造がある。
認めたくはないが、現在の日本の広範囲の主権者は、
戦後の勝ち組国家と一部の人々である。
大部分の日本国民は、
自分の住んでる範囲エリアの中での主権者でしかない。
詩人の人生のプロセスを思い出すと、
「あなたは呪われてる!」
20代頃、何度か言われたことがある。
還暦迎えると、なんでも分かるまだ未熟な年頃、
ゴールまで残り約30年前後。
他人の所有してる先祖からの家、土地財産の有る無いを考えると、
貧困の時、羨望の感情が沸々と湧いてくるだろう。
教育基本法、地方自治体法などと詩人の家の法の違い。
皆がそれぞれの法空間と構造を所有して、
立法と行政で平面や空間の構造開発をしてる。
もしくは、人工的分解破壊法で平面と空間の分解破壊する。
( 観察してると、太平洋周辺空間の構造を自然爆破して、
組み込もうとしてるように見える。)
詩人が社会の一員となるにはまだまだ時間がかかり、
40年以上の歳月が経過してるが、
まだフェイクニュース工作罠作戦で無駄な時間潰しを
人々は繰り返してる。
住んでる集団の環境ごとの
思考空間の種類や構造の違い、
生まれた年代、学校などによる規制や争いなど、
そういう空間の中に住んでることを発見した。
詩人はそれを呪いという言葉で表現できる。
呪いは五感の機能を麻痺させ眠らせる
毒薬のようなものだ。
そうだ、呪いを使って世界を支配しよう!
世界史も日本史も遥か昔から
こういう秘密の魔力で形成されてる。
武田信玄さんはこういう魔力を使ったんだろうか?

