昨年11月下旬の精進湖
ふもとっぱらキャンプ場から甲府市へ行く途中の風景である。
何気にフォトしたが、帰宅するとこの周辺で震度5の地震が発生した。
キャンプでペグを刺したら4cm位しか刺さらない。
富士山周辺の地面のすぐ下には幾つもの噴火口跡があり、
溶岩が固まった黒い岩で出来てる。
火山噴火が頭から離れず呪いのように
詩人の人生に付き纏ってるのは
なぜなんだろう?
それから、TVの日立不思議発見で、この場所が放送されてた。
この位置から湖水に写った富士山が最も美しいという。
富士山の美的比率は人を惹きつけるという
大自然の神々の創作したアトラクション比率かもしれない。
比率とはAとBの間に発生する何らかの関係線、
それは過去から未来までずっと続いてる法則。
