どうでもいい? かどうか分からないが、ある偶然.があった。
いわき市四倉道の駅で昼食後、
特にフォトする必要が無かったが ・・・
天気が良かったのでなんとなく記念フォト ・・・
翌日、つくば市の地質標本館を訪れた。(前のブログの続き)
詩人的には、展示された宇宙やロケットを見たかったが、
なぜか地質関係(資源)の展示を観ることになった。
地質標本館への入館受付後、最初に目にしたのはメタセコイア、
いわき市四倉と書いてある ・ ・ ・
こういうことは詩人の人生ではよくあることで、特に珍しいことではない、
がとりあえずフォト。
その意味を今は分からないが、映画のような現実として空想してみると、
何かのメッセージと解釈してる。
緊張してるせいかフォトがボケてる。
詩人の人生は、個の人生でなく、家、地域、団体、集落が所有してる
半径1kmより大きい小さい、で出来てると思ってた。
その大きさを決めるのは簡単に歩いて行ける範囲の距離である。
そのエリアはもっと大きかったり小さかったり、
戦いで勝って得た面積時代、負けて削られた時代面積、
行政的視点、お祭り行事視点などなど、それぞれ違うので実態は分からない。
個を認識し始めたのは、
20歳過ぎてから地元を離れ、夏目漱石さんの文庫本を読んでから。
それまでは、とりあえず人間という群れの中の動物、
その他の、
その他の中の居ても居なくてもいい目立たない存在でよかった。
個は、なんらかの個人努力して個性を持ち、
周囲の動物の群れから独立、
それぞれの学校会社兵士という一般的特殊的教養訓練して、
人生の目標ゴールに辿り着く。
一生皆と同じ群れの中の学校兵士、企業兵士でいてはダメである。
自分のアルゴリズムは自分で作りゴールする。
同世代周辺のスタート、
既にスタートしてる先輩、これからスタートする後輩のアルゴリズムマラソン人生がある。
そういう時間の前後の流れの中で、
追い越されたり追い越したり、障害あったりなかったり、
ゴール時間は違うがゴールまで辿り着けばとりあえず合格、
死後、次の人生に昇格。
ゴールを思う閃きからのプロセス実行が、
個々が所有する機能のアルゴリズム。
なぜ、思う人に成れないのか?
なぜ、思う物を得れないのか?
所有してる機能、つまりアプリケーションの多い少ない、
それを使いこなす能力もある、遅らせる障害問題もある。
時代は、天才だらけ、神々だらけの
異人変人時代になる準備をしてるらしいが、
そういう生物だらけの時代になれば、異人変人も普通の人。
人間である期間のマイナス感情、
例えば呪い、嫉妬、妬みなどのマイナス重力に陥らぬよう
悟りを開いてこの感情をオフにする。
特に努力しなくても、
元々そういうマイナス感情が少ない
😊宇宙人的超人間の天国空間を持った存在もあるが、
今のところ、そういう人種は、
保護された障害者か保護されない障害者でしかない。
詩人もそういう特殊な人種のような性質を所有してる。
ずっと前にバレてしまってる ・・・・・
そういう時代が早くやってくるのを待つしかない。
富士山が噴火を我慢してこのまま続いて欲しいものだ。


