つくば市の茎崎こもれび六斗の森キャンプ場で一泊、
次に向かう途中、周辺にサイエンススクエアつくば、地質標本館、宇宙航空研究開発センターが
あったので見学してみた。
産業技術総合研究所 つくばセンター内にあるサイエンス・スクエアつくば
進歩を続ける最先端の科学技術はどんな未来社会にしてゆくのか?
隣の施設は、地質標本館
地球の歴史、生活と地質現象、生活と鉱物資源、岩石・鉱物・化石を展示
富士山と箱根火山のコーナーもあった。
クモのような化石 (クモには骨がない・・)
東日本大震災後、地層を調査したら過去にも津波の痕跡があった、
と説明してくれた。
地層は、過去の時間と空間を、重力の力で蓄積し、
降る雪のように積み上げてる。
津波の泥層、火山灰層から周期的に何度も起きてる、
という地球の大きな活動エネルギーが至る所にあり、
今、一時、休止してる時代に見える。
どこまで信じていいか分からないが、
歴史が変わるような幾つもの遺物が発掘されてるらしい。
詩人は、小学生の頃、宇宙に憧れてた。
多分、アポロ計画で、月に何度も人類というよりアメリカ人が
到達したTVを観てたからだろう。
この年齢になっても、まだその延長線上を進んでるように感じる。
今ブログを書いてて、そういうミッションがあることに気づいた。
これでは地域の人、大部分の人とは合わず、
孤立化した一生になることも40年ぐらい前から薄々知ってた。
最近、急激に科学技術が進歩してるように感じてるし、
と同時に生活環境が大きく変化してる。
今、詩人は、
私に子供の頃から仕掛けられた幾つもの社会的罠を外す仕事をしてる。



