日本平からふもとっぱらキャンプ場までそれ程時間はかからないだろう、
と思ってたら事故で大渋滞、到着が約2時間も遅れた。
本来であれば2日前にキャンプする予定であったが、
大雨のため日程を延期した。
雨のち曇りではなく、キャンプ中はずっと快晴、
おかげで富士山全体をクリアに撮影できた。
翌朝、キャンプ場を散歩しながら富士山のサンライズをフォト
早朝のふもとっぱらキャンプ場
上のフォトの道をずっと散歩しながら、個性的なキャンプスタイル、
多様なテントを観察し、これから自分のキャンプスタイルを考えてみた。
ソロキャンプか何人かで、テントの大きさやドームテントかワンポールテント、
キャンプ道具ギアについてなど。
愛犬と一緒にキャンプ
夕方の富士山は、葛飾北斎の版画にあるような色彩になってきた。
ふもとっぱらから見える富士山は頂上が平であるが、
富士宮市周辺から見える富士山の頂上は尖って、
個人的な好みもあるが形が更に良く見える。
ふもとっぱらキャンプ場から見える夕日色の富士山
頂上の右端をズームアップ
富士山の頂上には大きな施設がある。
ところで、なんで詩人はキャンプを始めたんだろう?
人間世界から一時離れ、大自然の時間の中で過ごし
深い地層にある記憶の思考を観察、
何が見えてくるんだろう?





