2021年度はコロナのため活動は控えてたが、
11月下旬になり、 次の人生の準備もあるし、
やはり、昨年から年始に旅行した関西方面に出かけてみることにした。
to study フォトだけでなく、残る人生の探索もある。
この年代になり意外と多くの問題を背負い、どっちに行こうか迷ってる。
日本平から早朝撮影
詩人の旅は、日常生活習慣から離れ、違う環境の中に身を置いて、
六感で感じたことを思考化させ、問題解決のヒントあるいは何かを発見し、
それを少しブログに掲載する。
三保の松原から撮影
自動車にキャンプ用品を積んで、キャンプしながら関西周辺まで
と考えてた。車の運転、キャンプのセットと撤収、何を食べるか、
翌日はどのコースでどこに泊まるか、天候状態、などなど、
毎日クリアしなければならない非日常生活の計画、
決断、実行すべきことは多い。
その決断には、スマホという道具を使い、幾つかのメニューから一つを選ぶ。
今日の夕飯は何を何処で食べるか、
翌日のキャンプ地は何処で出来るかという問題や迷いの連続である。
悪天候の場合はどうするという2通りか3通りの予定を準備しておく。
結局、関西までは予算と日数がかかりすぎるので断念し、
富士山を中心にしてフォトしながらUターンする形の旅になった。
ふもとっぱらキャンプ場に行く途中夕方撮影
思い出すと、詩人が20代前半、東京に出て仕事する前にも富士山を中心にして
列車で旅をした時があった。その時は、富士山噴火前にその姿を見てみたかった。
その後、約40年経過しても噴火してないが、
多くの火山地震学者の調査や気象庁の発表では、
いつ噴火してもいいスタンバイ状態であるらしい。
エネルギーを蓄積しつつ平衡状態を保ってる時代空間ではあるが、
これも一定の周期ある法則なので避けることはできない。
もしかすると、火山噴火予定地に水をかけてマグマを固め、
閉じ込めるようなこともしてるのかもしれない。
でも、いつかどこかでその反作用、エネルギーが解放されるんだろう。
ふもとっぱらキャンプ場で夕日の富士山を眺めながら少し空想してみた。


