京都文化博物館では重要な発見をしたような気持になった。

 

   展示作品が多いので時間をかけないとそれがどこなのか、

 

   何であるのか見えてこない。

 

   

    外に出て少し歩き迷ってると 「本能寺はそこですよ」 

 

   と勧められたので立ち寄ることにした。

 

   実際の本能寺の変があった場所はここから少し離れてるらしい。

 

 

      本能寺

 

      昨日 “ 麒麟が来る ” が終了した。

 

      沈黙 ・ ・ ・

 

 

       本能寺宝物館で購入した拝観チケットを紛失してしまった。

 

      30分ぐらい探したら、急に入れたところを思い出した。

 

       おかげで1時間以上いろんな話を伺うことができた。

 

       信長公の家臣に召し抱えられた黒人の弥助が主人公になる❔

 

      かもしれない。

 

       敷地を市役所に寄付というか取られた・・

 

       歴史はその後の権力者の思いに

 

      書き換えられる性質があるので、

 

      実際に本能寺の変があったかどうかも?

 

 

       現実は、ノンフィクションとフィクションの境界線を引けない、

 

      サンライズで微妙に変化する色彩のような物質と空間で構成されてる

 

      と思った。

 

       この時間の裂け目のような夜明け前の丑寅の時刻に、

 

      異次元空間から幽霊や妖怪という

 

      未知なる異次元の生き物が、空想物質が登場するらしい。