富士山が見えた。
こんな風景は、TV、フォトでしか見たことがない。
しかし、なぜか、その映像を実際に見れる瞬間が訪れ、
こうしてフォトして記録できる不思議な運命のような一瞬の幸運を思う。
長年気になってることは、いつ噴火して災害をもたらすかということ。
詩人が約40年前に、ある本がきっかけで、
富士山周辺を冒険探索旅行したことがある。
噴火を信じてたので、その前に実際に見てみたいという動機もあった。
未だ噴火してないので予言は外れてる? のか?
この旅行以来、約40年の途中経過を観察してると、
詩人の人生も、日本社会も、
この日本アルプス山脈のウエーブのように、
予想しない大変化が幾つも起きた。
(フォッサマグナの中央部を南北に、
新潟焼山、妙高山、草津白根山、浅間山、八ヶ岳、富士山、箱根山
と火山の列が貫く。 ウイキペディアより)
千曲川沿いに、千曲市、長野市、須坂市、
深さ約6000mを超える巨大断層の上に住んでる。
須坂市は、岩手県と長野県のリンゴ果樹関係の行政、
須坂試験場に研修視察に行った学生時代のことを少し思い出した。
果樹も種類は多く、
今から思うと果樹課だけでなく、コメ麦大豆などの穀物課、野菜課、花卉課、
畜産課の牧場面積、森林課の山林面積などなどなど・・・
更に、漁業海域まで関係する農林水産業の政策事業まで担当してたことになる。
問題は、ここに国税庁、県税、町税、固定資産税などなど、
面積、固定資産、収入、所得に税がどのように関係してくるかということ。
厚生労働省が農林水産省を支配管理するとどうなるか?
国税庁は厚生労働省から税を取れるか?
これらは一部であるが・・・・
そしてコロナ時代に突入。
フォト下は、飯縄山~黒姫山、中段は中野市周辺、
その上は志賀高原~上信越高原。
以上、グーグルアースで位置と形を照らし合わせてみた。
超望遠レンズ撮影は、
顕微鏡のように肉眼では見えない世界を見せてくれる。
学者等、地理的、地球物理的専門分野の多様な視点が無数に存在してる。
詩人の一瞬の感性で構図、撮影モード、ズーム等を選択、
撮影できたのは約15分ぐらいのあっという間である。
この後、間もなく雪雲で一面覆われてしまった。

