家から見える周辺の風景である。

 

 

   私人の住んでる場所は駅のすぐ近く、他の地域から引っ越してきた人々の

 

   住宅がかなり増えた。

 

   でも周囲はまだまだ農地が多く、

 

   しかし、農業を営んでる人は少数、

 

   前方の家々は農村集落とは違い、多様で、

 

   複雑で特殊な形態の集合地域になってる。

 

 

   集合団地の地域でない、農業の集落社会でもない、

 

   どの地域の住民に属すのか、区分けできずに今日まできてる。

 

   戦前の時代の制度があり、一昔前以前、明治大正時代、江戸時代、

 

   それ以前も、地域集落社会と密接な関係であった。

 

 

   

    小高い丘を歩き、見晴らしのいい場所を探して南部町名川の一部を撮影してみた。

 

 

     私人が暮らした子供の頃の先祖の家は上のフォトの東北本線沿いであった。

 

     東北本線が開通する以前、先祖代々が暮らした時代空間はここで、

 

     左下の木が見える部分周辺からお寺と神社である。

 

     そして、フォトの左端のカーブした道路脇が県立名久井農業高校と農場、

 

     どっかりと文部科学省が上に乗っかった。

 

 

     その延長戦が、家と、私人で長年行われてる。

 

     私人が周囲環境のこと、家の事に少し気づいたのは平成になってから。

 

 

     平面思考でなく、角度がある地点から観察すると時空間が意外と見えてくる。