コロナヴィルスが流行してるので、いきなり休校、イベン中止、公共施設休館となった。 

 

   予約してたので、どうしようか迷ったがキャンセルしないで出かけた。

 

 

   今回は、自動車で巡る小さな旅、

 

   東日本大震災があった三陸自動車道を仙台から久慈まで。

 

   震災地の市町村はまだまだ工事中である。

 

 

   天気予報では雨、雪、強風であったが、

 

   いつものように、なぜか快晴に恵まれた。

 

 

   このフォト全部、ホテルの窓からの見えた大船渡湾の朝の一時である。

 

 

     周辺を見渡すと大震災に見舞われたという面影はなく、

 

     引き潮、満ち潮の音が、ザーと聞こえてくるだけである。

 

     元の安定した状態に戻すことができる大自然の循環を思った。

   

 

 

    その力は、地球の磁力の循環、

 

    この延長で考えると、熱帯の熱い空気や海水が北に流れ、

 

    逆に、寒帯の冷たい空気や海水が南に流れ循環してる。

 

 

     生物で考えると、その生物空間の循環をコントロールしてるのは、

 

     微生物やそういうマクロ生物たちの基本的な思考であるのかもしれない。

 

 

     人間空間は、食糧物資経済の循環のようなインフラや、

 

     そのラインである輸送船道、自動車道路、航空路と輸送物。

 

     都市や市町村空間の思考のような意思が、時間をかけて形成され、

 

     開発されて進化してゆく。

 

 

     気づかないところで時代が大きく変化して、

 

     時にはその歪を調整する時もやってくる循環がある。

 

 

      

     ワカメ養殖かと思ったが、写真を拡大してみるとホタテを収穫してるようである。