毎年、1月、2月は1年のうちで最も寒い時期であるが、
1月中旬ごろから数日前まで雪が降らず、早春のように雨が時々降った。
原因は、温暖海流とジェット気流の勢いが寒気を押し上げている
からだという。
しかし、南部地方えんぶりに合わせたように、
いきなり雪が降り真冬の寒さに戻った。
えんぶり行列の出発地点に行くと、
気合い入れ鉢巻きを結ぶ情景を見れた。
テレビ局、新聞社、多くのカメラマン等で賑わっているし、
寒さだけでなくかなり緊張する空間でもある。
正直なところ、私人もカメラ撮影がないと、
えんぶりは観ない。
よく視るとカメラマン達の大部分は超望遠レンズを持参してる。
高額カメラで撮影すると、記録フォトだけでなく、
それなりの芸術的フォトが撮れる。
今年は八戸市のえんぶり組からでなく、
三戸郡階上町のえんぶり組が参加。
地元、釼吉えんぶり組
高瀬えんぶり組
名川中学校えんぶり組






