私人の旅先の中で奄美大島という場所は無かった。

 

   しかし、ある時、突然そういうきっかけのような出来事が起きる

 

   不思議さもある。

 

 

     ”奄美大島はとても素晴らしい”

 

   個人差もあるだろうが、何度も来ないとそこが分からないだろう。 

 

 

   ダイビングやマリンスポーツも20代、30代なら楽しいかもしれないが、

 

   この年代になるとドライブや散歩や食事などで充分である。 

 

   とすれば、もっと自分の感性に合い、知的好奇心のある場所の方が

 

   いいかもしれないと思った。

 

 

         マングローブ原生林

  

 

     地図からすると水田の区画に見えたが、

 

    サトウキビ畑であった。

 

   

 

      なぜ、奄美大島でなく沖縄に住むのか、

 

    少し分かったようなきがした。

 

               この実はキバタイワンレンギョ

 

         

 

      青い風に吹かれて、そして朝夕の碧い海の風に吹かれて、

 

    ススキたちは白く揺れてる。

 

         

        

     奄美大島の滞在は3泊。

 

   名瀬のホテルに到着すると、早々に、

 

   明日の朝は早くホテルを出るかどうか訊かれた。

 

   看板見ると、トヨタ自動車、ホンダ、コニカミノルタなどの企業名、

 

   年に何度か実業団駅伝をテレビで見てる。

 

 

   その主要チームのアスリートと思われる、

 

     気になったのでちょっと声をかけてみたら、

 

      「うちのチームは弱いです。」

 

   と言って早々にその場を去っていった。 

 

 

    年始に中学時代の恩師が実業団チームの話をしてたので、

 

   練習風景など少しフォトできたらよかったかもしれない。