奄美空港から車で約1時間30分の距離にある
宇検村のやけうちの宿に宿泊。
勧められた村営の風呂に入浴してみたら意外と混んでた。
一人の老人が睨んできたので、挨拶すると笑顔になり、
開運奄美酒造の説明をしてくれた。
社長は渡という名前だという。
翌日、工場に電話するとすぐOKとなった。
おすすめは、クラシック音楽で醸造している
ブルーボトルの奄美黒糖焼酎”れんと”、
海外輸出も開始。
まだ未定だが、
定年後は、ここに就職させてもらえないか、という思いも少しある。
やけうちの宿で旅友になった大和田夫妻と、奄美大島開運酒造前でまた会った。
マテリアの滝に行こうとなった。
原生林のような細い山道を延々と上ってゆき、下りになるとマテリアの滝があった。
ここまでは、なかなか来れないような山奥の奥にある滝である。
この空間だけぽっかりと、
人工的な美しい庭のような様相であることに驚いた。
周囲にはこんな花が咲いてる。
大和田さんは私人より1歳年上、
育った地域や環境は違うが、
ほぼ同じ時代を生きてきてるせいかすぐ気が合った。



