龍郷町を通過して58号線を辿ってゆくと、

 

        ビックツー奄美店の隣にフルフラガーデンがあった。

 

 

 

       ガーデンに入場すると、誰も居ない。

 

           日本最大級の蝶オオゴマダラを飼育してる施設があったので観てみた。

 

 

        蛹は、なぜ金属のような輝きのある黄金色をしてるのか、

 

      という素朴な疑問もあるが、

 

      人間にとっては多少リッチな気分にさせてくれる装飾ツリーにも見える。

 

 

 

        脱皮して蝶になると、ツートンカラーである。

 

      白黒写真のようであるが、

 

      実はカラー写真、

 

      明るく華やかな花々の色彩の中では、

 

      シンプルであるがくっきりと目立つ。

 

 

        庭に山椒の木があるので、

 

      毎年時期になるとアゲハチョウがひらひら飛んできて

 

      卵を産む。

 

        今日思い出したが、そのアゲハチョウは、

 

      オオゴマダラより小さく、羽の模様は同様に白黒、

 

      羽の下にちょっと赤、黄、青の色彩がある。

 

 

        庭のアゲハチョウの幼虫はグリーンで蛹も同色。 

 

      オオゴマダラの幼虫は、10cm位でかなり大きい。

 

      黒に白と赤の色彩、角のようなパーツがいくつかあり、

 

      デザイン的にかなりファッション性を感じる。

       

 

    何枚もオオゴマダラの撮影をしたが、蝶にも表情がある。

 

     

       産卵してるのかもしれない。