毎年、この時期に旅行することが恒例行事となった。
いつものことであるが、私人の感性に従って旅行を空想し、
その空想が現実となり、それをブログに掲載する楽しみを覚えた。
今年は、奄美大島を訪れてみることに昨年10月に決めた。
なぜ?
昨年のバンコク旅行で奄美大島を勧められたから。
スーパーで購入したコーヒー用の黒砂糖が奄美大島産であったから。
そういう単純で、関係なさそうなそれぞれの繋がりを発見すると、
不思議な運命的意味を感じてしまう。
そういう閃きやインスピレーションのような、
理屈を超えた私人の直観を意外と信じてるので、
これまでと同様に、素直にその偶然の現象に従ってみることにした。
奄美大島の北部の岬が見えた。
マップには笠利岬と書いてある。
奄美大島空港が見えてくると、綺麗な色彩の浜辺がみえた。
この下のフォトの浜辺の先の岬に出かけてみた。
この岬は、奄美十景 あやまる岬、
これまでのミスを、ここであやまると許してもらえそうな気がした。
あやまることは多々あるが、心あたりのあるところをいくつかあやまります。
「パーフェクト人生でなくてごめん!」
といってもこの程度で誰も許してもらえるとは思ってないが、
しかし、こういうあやまる岬も必要だと思う。
下を見下ろすと公園があり、ゆっくり散歩できる。
遠くに船が見えたのでズームしてみた。
喜界島を目指してるようである。
漁船と思ったが荷物を多く積載してるし、
奄美大島と喜界島を往路してる運搬船かもしれない。
周囲を見るとソテツジャングルが見えた。
他の植物に侵入されないようこの空間だけソテツが密集したらしい。
集落社会と似てる。
暑くもないし、寒くもない、過ごしやすい。
ただ、曇りが多く、水蒸気が多いので、
フォトするには、クリアで鮮明な南国の色彩が出ないのが残念。







