今年6月に映画のシーンのような不思議な自動車事故を起こしたので病院で検査し、

その後暫く健康状態など様子を見てた。

 

問題ないことが分かったので、自動車を購入することに決めた。

問い合わせてみると意外とすぐ契約がまとまり、

購入自動車を受け取りに出かけた帰りに日光と中禅寺湖周辺をドライブした。

 

台風が迫ってることもあるし、どのコースを通るか、どの程度の規模であるか、

台風に巻き込まれたくない心配もしてる。

これまで何度も旅行する時、天候、あるいは大自然とのかけ引きがいつもある。

 

 

日光宇都宮道路を通り、中禅寺湖に行く途中いろは坂を上り明智平で途中休憩。

男体山が目見えた。

とても天気がいいし気持ちがよくベストコンデションである。

 

 

いろは坂のヘアピンカーブがいくつも続いてる。

個人的にはとても運転しにくい面倒な道路であるが安全運転でゆっくりドライブである。

 

 

 

明智平ロープウェイで周辺をフォトしてみることにした。

 

 

華厳の滝は高さ97m幅7m、中禅寺湖は湖面標高1271m

肉眼ではこのフォトより華厳の滝がもっと遠くに見える。

ここでカメラのズーム能力を発揮させて、拡大レンズがなければみることができない未知の世界をフォトしてみた。

 

 

少し倍率を上げてみた。

滝の水が落下する部分にズームイン。

 

 

びっくり!である。

水のしぶきまで鮮明に写してる。

 

 

その下に華厳の滝を観光できる観爆台にいる人が見えた。

 

この角度だとドローン撮影かヘリコプター撮影であるが、

手持ちカメラでここまで迫力のある映像を捉えることができるのは、

天気の状態もあるのでかなり幸運である。

 

そういう幸運能力が個人的にある、ないが、

カメラ撮影能力と深く関係してると思うようになってきた。

 

 

観爆台の人を更にズームしてみると子供たちであった。

一人一人の表情までよく見える。

 

今年、誕生日が来れば、

恩師たちや世間一般の停年還暦と同じ年代になる。

実績や結果のようなところの焦りもある。

 

昨年から今年にかけて、

ズームカメラとハイブリットカーという道具の助けにもよるが、

人生途中で時々やってくるそういう波を一つクリアしたような気持になった。