2019年2月9日 南部町えんぶり祭り
えんぶりは南部藩時代エリアの周辺集落で、
八戸市、福地村区、名川町区、南部町区で
行われてきた冬の伝統行事
現在は、3町村合併の南部町と八戸市から1団体招待で構成されている。
八戸市と市町村合併になれば、この倍ぐらいの規模のえんぶり祭りになる。
もちろん集落によってえんぶり以外の多様な儀式の祭りがあり、
三戸町周辺はどんな祭りなのかということもある。
盛岡藩、八戸藩の伝統行事空間の区分のようなところも感じてるが、
えんぶり祭りは、
福地村区、名川町区、南部町区の政治行政を担当する代表者たちの企画運営行事でもある
今朝の最低気温は-8℃ぐらい、とても寒く痛いぐらいである。

地方創生は最近始まった国の事業である。
自分たちの住むエリアのことは自分たちで自由に考えて、
法的にクリエイトしてゆくことができるようになった。
それまでは、国家が主体となって事業指導してきた命令教育と予算が一致してる時代。
地方の行政マンたちや周辺の人々の仕事が行政事務範囲だけでなく、
ようやく自分たちの意見を持てるようになり、
それが問題解決の事業に繋がってゆく時代になってきた。
沖縄県が国と米軍基地の移転問題で法的に対等に戦えることも分かるが、
少し視点を変えると、
沖縄藩が日本幕府の命令に逆らっても取り潰しにはならない権利があること。
選挙区の大きさ、範囲を形成する重要な骨格部分は、
日米安保条約の周辺で決めているんだろうか?

戦後の急激な変化エネルギーがあるが、
それでもとりあえずキープ保存維持してる強力な空間物質たちがいる。

そして、地方の有形無形の
中間物質エネルギーは、拡大縮小を繰り返しながら続いてゆく
