岩手大学当時からずっと観てきた岩手山をやっと撮影できた。
チャンスがあってもカメラを所有してない、
いい撮影ポイントが見つからない、上層部分は雲に隠れてる等々・・
イメージフォトを具体的に撮影できるまでには意外と年数がかかる。
これはお気に入りのベストフォトではないが、
そのうちそういう時もいつかやってくるだろう
と期待して

昨年、11月に偶然に焼け走り溶岩流をフォトできた。
今回は、ここの部分をもう少し具体的に見てみたい気持ちもあった。
下のフォトのやや中央より下に噴火後の突起物が2つ、
それから、右端の2個の突起物をズームインしてみた。

確かにすり鉢状の噴火口、
そういえば富士山も江戸時代同じような部分が噴火してる。

雲が通り過ぎ、少し光が射してきた

3次元物質には縦横2次元物質では認識できない高さという角度が発生する。
4次元物質になると山容の長期的な過去、現在、未来が観れ、
その変化のエネルギーが時期を選んでるところも気になってる。
もしかすると詩人は、地球物理学者、宇宙物理学者だったのかもしれない。