バンコク旅行記は終わりにしようと思ったが、もう少しフォトを追加掲載してみることにした。
夜の人工灯とは違い、朝の煌めきのある光はとても気持ちがいい空間。
それも、カメラを所有してるから、
感じた気分をフォトしてみた。
フォトの緑の空間はルムビニー公園、
中央の2つのビルのずっと後ろにある黄色が見えるビルはオークラ・プレステージ・バンコク、
そのすぐ後ろがセントラル・エバンシィ。
拡大できます。

少し、フォトする対象物を探してみた。
すると、ビルの壁面に巨大な2次元(縦、横)デスプレイ画面があった。
刻々と画面が変化してゆく。
テレビのようなビデオモニターとは違うが、巨大なスクエア・イメージ空間として芸術的に観察してみた。

ビルの壁面をキャンパスとして、なんらかのメッセージボードとしてである。

個人が所有してる思考空間のいくつかを
スクエア・イメージをフォトで表現してみたい気持ちもある。
その両者が一致すると、
あるいはいくつものスクエア・イメージが合成されると作品になる。

混沌とした迷いがある思考空間は、
多様な意思や意識たちが主権を持ってるので、
規制が多く、
テレビチャンネルやインターネット検索のように自由に使えない構造である。
時として、偶然、何かが原因で、封鎖された空間に開く隙間から、
形や色などの対象物を観れることもある。
そういう不思議な現象の蓄積が現在の今の時代であり、空間なんだろう。
かなり運がいい時代に住んでることに感謝、感謝。
