バンコク旅行記は終わりにしようと思ったが、もう少しフォトを追加掲載してみることにした。


夜の人工灯とは違い、朝の煌めきのある光はとても気持ちがいい空間。

それも、カメラを所有してるから、

感じた気分をフォトしてみた。


フォトの緑の空間はルムビニー公園、

中央の2つのビルのずっと後ろにある黄色が見えるビルはオークラ・プレステージ・バンコク、

そのすぐ後ろがセントラル・エバンシィ。

拡大できます。

イメージ 5


少し、フォトする対象物を探してみた。

すると、ビルの壁面に巨大な2次元(縦、横)デスプレイ画面があった。

刻々と画面が変化してゆく。


イメージ 1


テレビのようなビデオモニターとは違うが、巨大なスクエア・イメージ空間として芸術的に観察してみた。


イメージ 2

ビルの壁面をキャンパスとして、なんらかのメッセージボードとしてである。

イメージ 3


                   個人が所有してる思考空間のいくつかを

                スクエア・イメージをフォトで表現してみたい気持ちもある。

                      その両者が一致すると、

              あるいはいくつものスクエア・イメージが合成されると作品になる。


イメージ 4


混沌とした迷いがある思考空間は、

多様な意思や意識たちが主権を持ってるので、

規制が多く、

テレビチャンネルやインターネット検索のように自由に使えない構造である。


時として、偶然、何かが原因で、封鎖された空間に開く隙間から、

形や色などの対象物を観れることもある。


そういう不思議な現象の蓄積が現在の今の時代であり、空間なんだろう。

かなり運がいい時代に住んでることに感謝、感謝。