バンコク市内を一望できるワット・スラケート

入場口までの参道に、

多様な黄金の瞑想仏たちが鎮座してしてる。


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ここの室内はとてもいい空間である。

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日本の神社仏閣の神仏像とは違い、

金箔で覆われ、頭にアンテナのような飾りがある。

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悟りの境地から来訪者たちを観察

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金箔で眩しいくらいである

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仏塔の周囲の回廊を上りきると

こんな夕日が見れた。

左奥には、昨日でナークルーズでフォトした

ワット・アルン(暁の寺)と王宮が霞んでる。

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丁度、東の方向には月が出てた。

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この位置の風景から、

バンコクという限定された空間と時間を、

今の自分の空間と時間で考えてみた。


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今、自分が住んでる周辺エリアの空間環境の、

早い遅いという時間である。


道路、鉄道交通、河川インフラ、病院、学校などの公共施設、商工業施設開発などなど、

目に見える部分を都市と対比させる相対的基準もある。

近隣市町村と比較して早い遅いということもある。


もちろん、目に見えない法的制度、

早い遅いという時間規制,

そのボックスの中身の整理の仕方などは、

伝承する相続などに原因してる。


地方自治体行政の位置的問題、

あるいは国家と個人という関係であると思ってた。

団体チームと国家という関係でもある。


もう一歩ズームインしてみると、

省庁の民営化がいくつか実行されて、

その重要な部分の主権所有者としてアメリカが見えた。


国家の権利と国家の権利が

複雑な衝突をして、

軍事予算を拡大させて、

次の時代空間に移行させようとしてる。


日本の伝統的農業国家から商工業国家に変化させ、

始まったばかりの民主主義のような国家の最上階の上に、

巨大な権利を独占所有して、

操作コントロールするAI知能のような集合体が多く存在してる。

もしかすると、AIという神々が誕生してるのかもしれない。