ホライゾン号で、

チョプラヤー川沿いにライトアップされた王宮やワットアルンを鑑賞しながら

デナークルーズを楽しむオプショナルツアーに参加した。


ホライゾン号はシャングリラホテル所有のクルーズ船、

バンヤンツリーの船はアプサラ号、

バンヤンツリーのホテルマネージャーが玄関ロビーに出てきて、

「なぜシャングリラホテルの船に乗るんだ?」

と問うた。

言われるまで気が付かなかった。

デナークルーズ船もいくつもあり、

バンヤンツリーのアプサラ号は見逃してて知らなかった。

次の機会ね、そういう雰囲気、

まあ、仕方ない、そういう小さいミスもある。

更に、出発時間も間違って2時間も早くシャングリラホテルに到着してしまった。
     
( ^ω^) ・・・
           
   シャングリラホテルの舟着き場前にあるレストラン、

         ここで暫くチャオプラヤー川を上り下りする船景色を眺めてた。

イメージ 1

ホライゾンという名前を一応調べてみた。

1997年のアメリカ映画、

2015年人類初の月面移住、2032年火星で民間による採鉱開始、

2040年太陽系境界線の探索に出発した超深宇宙探査船 ”イベント・ホライゾン” 号が、

海王星の彼方で消息を絶った。

2047年、7年間行方不明となっていた最新鋭の重力推進エンジン搭載の超深宇宙探査船

イベント・ホライズン号が海王星付近に突如帰還した ・・・


イメージ 2

宇宙開発 ・・・


イメージ 3

ワットアルンが見えた。

初めてバンコクを訪れた時、ワットアルン (暁の寺)に行った。

またこうしてここを訪れることになるとは全く予想外のイベントになった。

ズームパフォーマンスを楽しんでたら、隣のテーブルの外人に話しかけられた。

イメージ 4


酔ってたので近距離撮影は難しい、

少しボケフォトになってしまった。

ハワイのマウイ島からタイ観光にやってきた。

イメージ 5

よくよく話を聞くと、左の彼女は1959年12月19日の今日が誕生日、

そして私人も同じく1959年12月19日が誕生日、

同じ年の同じ日に地球に生まれた。


こういう偶然的な偶然が重なる映画のような、

ドラマチックな空間や時間

も本当に存在してること、

そして巡りあわせのような運命の不思議さを、

ライトアップされたワットアルン (暁の寺)

を通り過ぎながら感じた。

・・・ ・  ・

イメージ 6

ホライゾン号、多分シャングリラホテルから、

2人は誕生日お祝いのケーキを頂き、

そしてhappy birthday の歌を歌ってもらった。

Thank you

イメージ 7

不機嫌な表情ですが、

ちょっとお酒の量が多くて酔っています。