約1ヵ月程前Nikon COOLPIX P1000を購入
光学125倍ズーム 焦点距離最大539mm
35mm判換算3000mm相当の撮影画角
クリックすると拡大できるのでそのパフォーマンス力をご覧ください。

先日、バンコク旅行に行った時、
バンヤンツリーホテルのムーンバーから
撮影した月。
ムーンバーから月を撮影するためでなく、
偶々、偶然にムーンバー屋上の上に浮かんでたので、
試しに撮ってみたフォト。
天候状態、場所、時間、光学125倍ズームレンズカメラの購入など、
偶然が幾つも重なる不思議な時間領域である。
今回はいつもと違った旅になり、、
どのように編集したらいいか戸惑ったので、
昨年のプーケット旅行、初めてのバンコク旅行ブログを見直してみた。
小さな光の点が拡大されて、
より具体的に出現してきたような旅となった。

月の形は、ボールのように球形ではなく、洋ナシのような形だという。
しかし、丸く見える。
地球から洋ナシを真上から見てるのと同じ状態であるから。
そういう形だと回転しにくいので地球に向かって一方向だけ向けてるのかもしれない。
裏側はどうなってるか知りたいところもある。
多分、洋ナシのようにヘソがあるに違いない。
夜空を見てると、やはり、どうでもいいことを空想させられてしまう。
例えば、宇宙空間の穴のようなブラックホールである。
ずっと前からイメージしてたが、砂時計の細く縊れた部分がブラックホール、
上の空間にある砂が別の空間に移動させる装置のようなものと空想してみた。
地球の大気の循環、海洋の循環のようなもの。
空間、時間を超越した物質の移動装置のようなもの。
砂時計では上の空間から下の空間に重力で落下、
ブラックホールではA空間からB空間に何らかのエネルギー作用により
移動してダークマターとして噴出してる宇宙的エネルギーの循環のような構造である。