先日まで日中は暖かく、秋の残りのような景色が続いてた。
目覚めるといきなり冬景色になった。
こういう突然やってくる寒気?
寒波?はこれまで何度も体験してる。
早朝、寒いのを我慢して、
まだ足跡のない自分のフィールドに行ってフォトしてみた。

映画の「戦場に架ける橋」」 のようなイメージを少し思った、
馬淵川ラインに架かる橋と、
右岸と左岸の背景に名久井岳。
これは、今年の秋の風景であるが、
ずっと子供の頃から見てきた。

そして、物心ついた時から時代の核心部分にいたことに薄々気づいてた。
もしかしたらいずれ世界中の人々が、
この空間を知る時がやってくるという、
予感である。
もしそういう時代の先を予感する思考がなかったら、
私人は現在ここにいなかったかもしれない。
戦後、国家が、
農業社会から他の産業の時代に切り替えても、
やはりそのまま延長、維持、保存で
農業空間が続いてきてる。

隣の八戸市は、
そのまま高度経済成長の波に乗って、
農業以外の産業で開発して、進歩させ、発展させてる。

この二つの空間がいずれは、
行政的に一つの空間となって均衡を図ることは簡単に思われた。
国会議員の選挙区、商業区、 公共機関、高校、職場など、
一部共通の人々もいて、その割合を拡大させてる。

しかし、
JR、国道の幹線から少し離れると
ほぼ全域が農村集落社会なので、
まだまだまだが何世代も続く。

これらの大きな流れがいくつもあることを、
私人はずっと前から知ってるので、
特に関係しないで還暦という節目までこれた。