岩手山の麓を、小岩井農場を目指して走行してると、
途中、焼走り溶岩流(国の天然記念物指定)に辿り着いた。
下のフォトの背景は岩手山中腹、
ハの字に2つ白い雪が見える2か所から噴火し、
溶岩が山肌を流れ冷えて固まってできた。

黒い岩石帯は、
長さ約3Km、幅約1Kmの荒涼とした扇型の空間、
ハワイ島の活火山の溶岩流と同様に、
土壌が形成されず植生に乏しく樹木に覆われてない
このような風景はとても珍しいらしい。
火山活動の年代は1719年頃、1732年頃周辺、地球活動のイベント周期をずっと考えてる。
