長年私が抱えてきた環境的な多くの問題があった。

        実際のところは、問題量が多すぎて見えないし、

        処理できないので分からないのが実態である。


        学生時代は、生きてることや死んでしまうことが、

        一生という時間でできることを探していた。

        
        最近分かったことであるが、

        日本の戦後を政治、経済、土地財産、学校、農業などに

        付着させてみると現状の数々の問題たちが

        解の公式を与えられた数学者のように時代が分かり始めた。


        戦後政治、戦後経済、戦後土地財産、戦後学校、戦後の農業、戦後の家族などなど。


        戦後いきなり
 生産工場とビルが建設され、

        日本の時代が始まったように見えるが、
       
        実際、地方の多くの民族は眠っているので、

        時代の変化には対応せず、錯覚してなんとなく一生であることを知った。


        戦後すぐ処理された大地主がいて、処理されて無い多くの日本の地方人がいる。

        その、大地主以外の処理されて無い人々の土地財産処理が、

        2世代、3世代かけてようやく始まったばかりであった。


        この時点で、戦後約30~50年前後くらい。

        もちろん、行政区分の地域によって、

        核家族によって、世代の早い遅いなどもある。


        このことに、ようやく日本の芸能界やお笑い芸能人たちが気づきはじめ、

        戦後日本国家に真面目に取り組み始めてくれて、

        とても感謝している。


        これらは、政治家や行政マンだけに任せても何度も失敗を繰り返す、

        そのまま放置されるなど、

        個人が主体的に戦後の変化に気づいて、参加して時代を作ってゆくしか

        方法が無いと思ってるからである。


        今回の旅行は、

        日本国以外の国々の家族たちをとても考えさせられた旅でもあった。


        
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                 窓の外に、毎日船が見えた。

              この、船の先にある岬が気になったので行ってみることにした。

              小さな入り江ビーチがありヘブンビーチという。(下の写真)


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           バトンビーチ市内を抜けて、

          
密林のようなエリアをずっと上ってゆくと見晴らしが良くなった。

          そこを下ると
ヘブンビーチにたどり着く。(上の写真)


          途中、ホテル等の開発中の大きなビーチエリアがあり、

          ここに、日本のコンビニのファミリーマートがあった。

          因みに、セブンイレブンもかなり店舗数が多い。


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            上の写真の船の右側に見えるホテルが、宿泊先のダイアモンドクリフ

             

                                
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            岩盤浴でなく、砂蒸し浴のビーチ塩水温泉のような気分もする。

           このビーチにいる大部分がロシア人らしい。



     
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                 このシャトルバスでパトンビーチとヘブンビーチを往復



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             このときは、ビーチには日本人が私一人であったらしい。

            ビーチチェア席が隣になった彼と暫く話をした。

            ロシア語でなく、英語で話してくれたのでお互い仲良くなれた。


            彼は隣にいる妻、フォトしてくれた子供と3人で、

            ロシアのサンクトペテルブルグからバカンスにやってきた。


           
 サンクトペテルブルグは、モスクワの次に大きい巨大都市であるらしい。

            今こうして、サンクトペテルブルグという都市を見てると、

            世界都市遺産がいくつもある歴史ある巨大空間の住人たちであることが分かった。

            ・・・



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               彼のファミリーと仲良くなったら、

              周囲いにいたこんな子供たちと少し仲良くなれた。

               「 スマイル !」

              国際交流記念のフォトである。


              ・・・・・ロシア、北欧諸国は、

                  私の人生の中には無いと思ってた空間である。


              もちろん、交流することはない、と思ってた。
 

              しかし、私の思考空間の中に、ロシア国のサンクトペテルブルクという

              小さな灯りが、プーケットのヘブンビーチで点った。