2018年周辺領域の時代はとても面白いと時々感じてる。

            パソコンがあり、デジタルカメラ、スマホを、

            多くの老人たちも所有し、大部分の若い世代が普通に使ってる。


            簡単な操作方法が分かれば、誰でもプロのような写真が簡単に撮影できる

            時代になった。


            しかも、更に、撮影した画像をトリミング、ホワイトバランス、カラー調整など、

            今まで専門のプロしかできなかった編集技術が簡単にできる機能もついてる。


イメージ 1

             プーケットファンタジー 壁面に描かれてたキンナリーという天女



        中学時代の修学旅行のときであったかもしれない。

        カメラを買ってもらった。

        絵は得意だとは思ってないが、最もいい賞周辺を何度ももらってた。

        写真は、絵を描いてみたい風景や人をフォトするという感覚である。

        旅行のとき、絵になる風景や表情、そういう瞬間的時間を、

        ずっと閃き感覚で取ってきた。


イメージ 2

           プーケットファンタジーで、

           「 貴方はアーティストですか? 」  と聞かれた。

          カメラマンかもしれないし、スマホマンかもしれない。

          まだ、今のところ未定なのでスマホマンと返事したら、

          後ろの方から笑い声が起きた。



          ということもあったからなのか、翌日小さなレストランで食事してたら、

          マスターから、貴方は日本のお笑い芸能人ですか?

          と質問された。


          ちょっと前に、日本のテレビ局がプーケット旅行番組づくりで、

          有名なお笑い芸能人と訪れたらしい。


          プーケット人からすると、日本語そしてお笑い語という2つの言語感覚らしい。

          ただ、このマスターはこのお笑い感覚を理解できる人らしく、

          日本のお笑い語は面白いと言ってくれた。

          そして、また、プーケットに来てください、と日本語で言ってくれた。
    





        自然の風景や多くの対象物が、

        私の思考の中のインスピレーションのような閃きを中心にして

        シャッターが押されてる。


イメージ 3

                     プーケットファンタジー壁画       



        この撮影方法で、約15年ぐらいずっと旅行記録を撮り続けてる。

        誰から依頼されたのではなく、自分の意思が感じたその時の記録として、

        あるいはアート作品としてテイクするようになった。