ピピ島はプーケットから48km、毎日多くの観光フェリーが往来していた。

           プーケットから船で離島を旅するのは楽しい、

           と書いてあったが実際どうなんだろう?

          
           船内は冷房が効きすぎて寒い。

           これは建物施設劇場、大体どこでも同じで冷房が効きすぎて

           上着1枚必要である。


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            東南アジアを約2ヶ月かけて旅してるという日本人バックパッカーと

           偶然席が隣同士になった。

           プーケットにはバンコクからバスを乗り継いでやってきたという。

           テレビ番組の世界バス旅の主人公ような人かもしれないが、

           勤勉なサラリーマンのような人である。

           旅をするといつものことであるが、すぐ友達になった。
           

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          レオナルド ディカプリオは、タイタニック号で沈み、

         「ザ ビーチ」の主人公としてピピ島にやって来た。


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         周辺は多くの小型船が停泊してる。

        多分、ダイビングを楽しんでるんだろう。

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           この周辺は、最近まで海賊が住んでたらしい。


          風がとても強い。

          そうしてる間に、ピピ・ドン島トンサイ湾に到着


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          船着場でこんな小型船で周辺の海の観光ができる

         普通にホテルや商店で賑わっていて、天然の椰子の木が木陰をつくり、

         楽しい気分にさせてくれる。

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          ここは、インド洋アンダマン海マラッカ海峡エリアになるので、

          太平洋戦争の舞台となったフィリピン、ボルネオ、ニューギニアなどと、

          境界線となるようなエリアとなる。

          

          第二次世界大戦で南方諸島に派遣された兵士たちは、

         上陸し、
食料を確保する、

         
地元の人々の協力を得て住居、施設、港湾、飛行場、道路、電気、水道整備など、

         生活のためのインフラを作っていったと思われる。

         戦うというより、

         まず攻撃されても耐えれるだけの最低限の基地づくりであったんだろう。

         そして現地で、サトウキビ栽培、ゴム、天然資源を採掘する。

 
         ・・・・ もう少しのところであったと思う。