カロンビューポイントから見えたビーチを海岸沿いにドライブした。
     
           ドライバーは、プーケットのホテル事情に詳しい地元の人である。


           微妙な表現をするので変だと思った。


           私の中では、ビーチでバカンスを楽しんでるほぼ全員が、

           ハワイのようなアメリカ人であった。

           でも、なんか違うとずっと疑問をもってた。
 
           陽気で自由さがない、どこか抑圧されてるような・・・・ 


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           その答えは数日後ようやく分かった。


           プーケットを訪れてる大部分の旅行者は北半球から、

           ロシア、北欧、ヨーロッパ諸国からの旅行者で、

           環太平洋パートナーシップ協定(TPP)とは別の区域の人々である。

           日本のようにアメリカの直接支配を受けてないタイ国はどうなんだろう、、


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           パトンビーチではアメリカの国旗がビーチにあり、

           約50m~100mくらいの範囲で両側にロープが引かれてた。

           アメリカ人の領域はこの範囲内らしい?


           ここプーケットはロシア、北欧、西欧諸国の独占ビーチ、

           日本人はゴルフ場エリアという感じである。